2011年1月25日火曜日

Androidアプリの更新時にやってはいけないこと

2回目にしてタイトルを英訳することを諦める人、kaynoです。

さて、今回は手短に。

Androidアプリの更新時に、アプリを立ち上げたときに最初に起動されるActivityを変えてしまうと、既にHOME画面にあるショートカットから起動できなくなるので、やめたほうがいい。

ユーザがショートカットを作りなおせば問題ないのだけれど、それに期待してしまうと、「起動できなくなりました」と言われて低評価を付けられるハメになる。


それでも、どうしても起動画面を変えたい・・・
なんていう要求があとから出てくることが予想される場合、起動時のMainActivityは画面として使わず、onCreate()で他画面へのIntentを発行して即finish()するような実装にしてしまうのが良いと思う。

このとき、Manifestで飛ばす先のActivityのパラメータをNo history = trueにしてやると、MainActivityは後ろに残らないので、見た目や挙動ではActivityが一枚挟まってることにはおおよそ気づかない。


しかし、ショートカットからアプリ叩く際に、Activity名まで指定されて呼ばれてるのは何でなんだろうなぁ。
何のためにManifestに「メインとなるActivityはコレです!」って書いてるんだろう。

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